東岡塾について

 東岡塾とは難関国立大学に行きたいが学校の授業だけでは限界があると感じる中高生が国公立大学やトップ公立高校を目指すための学習塾です。

 生徒を支援する大学生サポーターは愛知県内の国立大学生により担われており、社会人サポーターの中には大学教授もいます。

当塾の生徒は皆がみな高い志を持ち、勉強に励んでいます。
地方自治体が踏み出せずにいなかった、国公立大学進学支援を大学生が始めました。

上記の記事に載っている東岡良河が立ち上げへの尽力者となりました。当塾を通して

学費の高い私立に惰性で行く生活困窮世帯の中高生を少しずつ減らしていきたい」

と考えております。

運営方針

 当塾の運営方針に関しては、東岡塾創設者自身が名古屋市内の国立大学工学部に所属し、トヨタ生産方式発案者の大野耐一と同大学ということもあり、大学ではトヨタ生産方式を学んでおります。そこで、トヨタ自動車の2大経営理念にあやかり

 

・人間性の尊重

・ヒトを経営資源の一部とみなさない

 

ということに重きを置いて運営しております。

その他、支援者それぞれの自己満足な活動に終わることが無いよう、自己を他己の知恵で改善できるよう環境を整えております。

 

指導方法ですが、当塾は認知心理学トップダウンを利用しています。早い話が、質問できる先生がいる自習室が東岡塾なのです。

 

当塾の生徒は放っておいても勉強ができるような子ども達です。東岡良河自身もそうでした。自助努力ができる生徒たちに何が必要なのかといいますと、自助努力を幇助できる環境です。

勉強が好きな子を進学塾に入塾させれば、その子どもは放っておいても東大に進学するでしょう。

 しかし、勉強が好きな子に教科書だけを与えても、なかなかその子が東大に進学できるとは言えません。進学できないといってもいいでしょう。(辛辣かもしれませんが、本当ですよ)

このように、現在の難関国立大学の受験問題は現実問題として、教科書や学校の授業だけでは解くことができない問題になってしまっています。

 

 参考書があれば行けるでしょ という心無い意見も良く聞きますが、本当に巷に売ってる参考書だけで進学できるなら苦労しません。

参考書をうまく利用するならば、参考書に書いてある著作者の意図をしっかりと生徒たちに理解させてあげることが大事なのです。

そのためには、大学受験を通過した現役大学生によるほんの少しの指導が必要なのです。ほんのきっかけでいいのです。

わからない部分で数日、数週間悩まないようにしてあげられる環境が必要なのです。

 

以上のような、考えの元であえて授業は行わない認知心理学トップダウンに基づく生徒たちの自主性を大切にした運営を行っていきます。